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『みゆきファーマシーBlog開設です!』

 平素、皆様方には毎度お世話になっております。この度弊社では、より皆様に医療情報の提供をと思い 『みゆきファーマシーBlog』 を開設致しました。皆様のお役に立てる情報を随時掲載していきたいと思っております。

 掲載内容としましては、健康情報や医療情報や薬剤情報の他にも、現在弊社が取り組んでおります問題や勉強会などの情報まで幅広くお届けする予定で御座います。更新は月に2回ペースで行っていく予定で御座いますので是非お目を通して頂ければ幸いと存じます。

 今後とも、(有)マルシェ「みゆきファーマシー」を宜しくお願い申し上げます。

 

代表取締役
細井 勇
 
 
 

『みゆきファーマシー今池店オープン』

 平素、皆様方には毎度お世話になっております。弊社5店舗目の調剤薬局がオープン致しましたので御案内をさせて頂きたく思います。
 2008年10月1日より、名古屋市千種区に「みゆきファーマシー今池店」をオープンさせて頂きました。 店舗拡大になりましても、弊社の基本スタンスである「地域密着」の理念を変える事なく地域住民の皆様方のお役に立てるような薬局作りをして参りますので、今後とも(有)マルシェ「みゆきファーマシー」を宜しくお願い申し上げます。

 

代表取締役
細井 勇
 
 
 

『みゆきファーマシー御器所店&みずの店オープン』

 平素、皆様方には毎度お世話になっております。長らく更新が滞っておりました弊社HPですが、ここで新規店舗の御案内をさせて頂きたく思います。昨年、2006年4月1日より名古屋市昭和区に「みゆきファーマシー御器所店」、2006年11月1日より瀬戸市に「みゆきファーマシーみずの店」をオープンさせて頂きました。
 店舗拡大になりましても、弊社の基本スタンスである「地域密着」の理念を変える事なく地域住民の皆様方のお役に立てるような薬局作りをして参りますので、今後とも(有)マルシェ「みゆきファーマシー」を宜しくお願い申し上げます。

 

代表取締役
細井 勇
 
 
 

『冷えは万病のもと』

 人間の身体は、手、足、内臓の各機能も、全て周囲の筋肉の動きによって働いてます。「冷え」は筋肉を緊張させて動きを悪くし、血行不良や内臓機能を弱めてしまいます。それにより新陳代謝が低下し、抵抗力が落ち、自然治癒力などの身体に備わっている機能が上手く働かなくなります。この状態では小さな体調不良であっても、悪化して病気になる可能性も十分考えられるのです。
 例えば冷たいものを飲食すると、胃の筋肉の動きが鈍くなり、消化不良を起こし、さらに周囲の内臓に「冷え」が伝わることで、その働きにも影響を与えてしまいます。
 「冷えは万病のもと」。病気の改善に、身体を冷やさない食生活や環境、十分な睡眠、そして前向きな気持ちが大切なのではないでしょうか。
 だって「人の身体は治るようにしかできてない」はずなのですから!

 

薬剤師
渡会 多賀子
 
 
 

 
              『身近に迫っているかもしれない・・・糖尿病』

 「糖尿病」この病気は、みなさんよく耳にすると思います。 しかし、自分は大丈夫と思ってみえる方も多いのではないでしょうか・・?
 厚生労働省が8月に発表した糖尿病実態調査によると、糖尿病が強く疑われる人は 約740万人で、可能性が否定できない"予備軍"を含めると約1620万人にも達することが分かったそうです。つまり、成人の6.3人に1人が糖尿病か糖尿病予備軍になる計算です。
 さて、糖尿病には2つの種類があることご存知ですか?
一つ目は、1型糖尿病と呼ばれ、先天的な原因が関わって発症することが多く、若い方の発症が多いのが特徴のもの。
二つ目は、2型糖尿病と呼ばれ、年齢、肥満、飲酒、喫煙、運動不足、遺伝などが発症要因となり、中年以降の方の発症が多いのが特徴のものです。 糖尿病患者の95%は後者の2型糖尿病と言われています。
 なぜこんなに糖尿病やその予備軍が増えてきたかというと、現代の日本人は、とかく暴飲暴食、運動不足、肥満、ストレスといった不健康な生活習慣となりがちだからです。 糖尿病の初期にうちは、少し体がだるく感じたり、喉が渇いたり・・などというくらいで病気とも思わずに、治療の必要性が感じられないかもしれません。 しかし、そのまま対処せず血糖コントロールができないでいると、様々な合併症が起こり、神経障害、視力の低下や最悪失明してしまうという、後戻りのできない結果になってしまうこともあるのです。
 健康診断などで"予備軍"と言われた方は、「食べすぎ、飲みすぎ、運動不足・・・」何か思い当たることはありませんか?バランスの良い食事を摂ることや、適度な運動をすることは、血糖をコントロールする上で大変重要な事柄です。 これらにより、肥満なども防ぐことができ、他の生活習慣病の予防にもなります。
 今一度、ご自分の生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか?

 

薬剤師
水野 かおり
 
 
    

                   『ダイエット後のリバウンド』


 ダイエットするには、単に絶食すればいい、カロリーを抑えればいい、ダイエット食 品を摂ればいいと考えている人がほとんどではないかと思います。しかし、ダイエットには基礎代謝がとても大切になります。基礎代謝とは呼吸、体温維持、血液循環など人間が生命活動を維持するための必要最小限のエネルギーであり、一日の消費エネルギーの約70%にもおよぶものです。絶食、カロリーを抑えた食事を続け、運動をしないでいると筋肉が低下し基礎代謝量も低下してしまうので、筋肉低下させないためにも運動、タンパクの摂取が重要になります。
 だから、「ダイエットしたが数ヶ月後に元に戻った」「ダイエット前より体重が増えた」とよく耳にするのではないかと思います。筋肉がつくと体重が増えると思いがちですが、筋肉をつけると基礎代謝量が増加するので、適度な運動、高タンパク食品(プロテイン、アミノ酸、大豆、肉)を摂取して、まずはリバウンドしにくい体を作りましょう。
 

薬剤師
浅沼 英友
 
 
                     『血液ドロドロとサラサラ』

 最近「血液サラサラ、ドロドロ」といった言葉をよく耳にしますが、いったいサラサラ、ドロドロとは、どういう状態なのでしょうか。 ドロドロの血とは、タンパク質や脂肪、糖質の消化不良などが原因で、赤血球が団子状につながってしまう状態のことを指しています。
 ドロドロになるといけ ないのは「動脈硬化」に進行するからです。これは血液中のコレステロールや中性脂肪が血管の内壁に蓄積し、内壁がドロドロとした粥状に腫れ、血液の流れ を悪くしたり、血栓ができて血液の流れを止めてしまう病気です。
 では、どうしてドロドロになるのかというと、 動物性タンパク質や脂肪の摂り過ぎの食生活が原因のひとつです。 こういった食品を控え、血液をサラサラにする食品(イワシ・サバなどの青身魚、大豆、納豆)を取るように心がけましょう。
 またビタミンC、Eやベータカロチンが不足すると活性酸素に影響されやすくなり、赤血球の細胞膜が酸化してドロドロになります。
サプリメントなどで栄養のバランスを整えましょう。
 

薬剤師
鈴木 泉
 
 
                        

               『忙しい現代人の強い味方…サプリメント』

 医学が驚異的なスピードで進化しているというのに、逆に体の不調を感じる人が 増える一方…。偏った食生活、日々のストレス、運動不足…ライフスタイルが変化 した今、私達の生活はかなり不健康になり、糖尿病や高血圧、肥満などの生活習慣 病の発症率が年々高くなってきています。こうなっては、自分の健康は自分で守ら なければなりません。その手段の一つにサプリメントがあります。
 サプリメントとは、主にビタミン、ミネラルなど栄養を補助する食品の総称です。 サプリメントは薬ではなく、あくまでも食品です。しかしきちんとした食事のもとで 摂取すれば、ストレスや生活習慣病に効く、日々の健康維持や予防の役割を果たすなど 様々な効果を生み出します。しかも副作用が殆どなく手軽に摂取できるので一躍、注目 の的になっているのです。
 当薬局でも常時様々なサプリメントを置くとともに、上手な選び方・使い方などの 相談も受付けております。サプリメントで、忙しい現代を健康で過ごしてみませんか?


 

薬剤師
奥山 道子
 
 
                        

                    『最近はやりのアミノ酸とは・・・』

 私たちの内臓や筋肉、骨、皮膚などさまざまな組織の材料となるタンパク質を構成 しているのが「アミノ酸」ですが、その中でも「必須アミノ酸」は重要です。
 必須アミノ酸とは体内でつくられないアミノ酸のことをいいます。20種類ある アミノ酸はお互いに他のアミノ酸の合成に利用されたりしますが、 体内でつくることのできないアミノ酸があり、これを必須アミノ酸といいます。
 必須アミノ酸が1つでも不足すると体の機能が正常に保てなくなります。バランス のよい食事をしていれば、必須アミノ酸が不足することはありませんが、何かと かたよりがちな現代人の食生活は、欠乏障害を招くことも! サプリメントなどを 上手に利用しましょう。しかし、基本は食品からということは絶対に忘れないでください。

サプリメントの疑問は→ murakami@miyuki-pharmacy.com

 

管理薬剤師
村上 幸隆
 
 
                        

                      『 漢方薬って何? 』

 「漢方薬」という言葉を耳にしますが漢方薬とはどのような薬なのか知っている人は 少ないと思います。漢方薬は数千年の年月をかけて、患者さんの症状に合った生薬を 組み合わせたものです。
 日本ではエキス顆粒が一包化にされたものがほとんどです。 漢方薬の基本的な考えは、病気を治すことではなく、人がもともと持っている病気を 治す力を高めることです。
 漢方薬は、一人ひとりの個人差を重視して使い分けていま す。いわば、「オーダーメイド」と呼べるのです。ですから、同じ病気でも患者さん の症状によって飲む薬が違ったり、ひとつの薬がいろいろな病気に応用されることも あります。さらに漢方薬は、西洋医学では対処しにくい半健康状態から慢性疾患に至 るまで広い症状に対処でき、科学的な研究も進むようになってきて、漢方薬が今日の 医療にとって大切な薬であることが西洋医学からも認められてきているのです。


 

薬剤師
浅沼 英友
 
 
 
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